長引く不景気に就職超氷河期という現代において
ちょっと面白い話題がネットニュースに載って行った。
それは、就職面接のときに眼鏡をかけていると有利に働く、
というものです。
視力と学力に関係性は特に無いのですが、
やはり、眼鏡=インテリという固定観念は多くの人にあるようで
相手側に知的に見せるだけではなく、自分自身に
自身を持たせるという効果もあるんだそうです。
...という記事を見てドキっとしたのですが、実は私は
面接や営業などビジネス上で初対面の他人と会うときは
必ず眼鏡をかけて行っています。
やはり、そのほうが、相手の感触もいいんですよね。
特に眼鏡をかける必要は無い視力なんですが、
かけるだけで仕事が円滑に進むなら、かけた方が絶対に得です。
現在就職活動をしている弟にも、面接には眼鏡をかけて行けと
常々言っています。
そして、最近行っている横浜の加圧トレーニングでは
眼鏡は邪魔なので着けていません。
仕事中も社内では使っていませんよ。
眼鏡をしていても、内面がしっかり見えてしまう場所では
意味がありませんからね。
でも、同じ加圧トレーニングのジムに、取引先の人も
たまに来ているみたいなんですが、眼鏡もかけず
髪型もセットしていないので、あまり自分に気がついて
無いみたいなんですよね。
まあ、折角のトレーニングで仕事の空気を持ち込みたくないので
良かったと思っています。
眼鏡は、本当に仕事の相棒って感じになっています。
しかも、かなり頼りになります。
